ガリガリでも鍛えたいんです

筋肉皆無の筆者が、筋トレのやり方や食事法を研究

筋トレが続かない人必見!モチベーションUP術8選

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筋トレはきつい。筋トレは続かない。

モチベーション上げたいんだけど、挙げ方が分からない方。

 

この記事は筋トレが続かない人向けに、

どのようにすれば続けることが出来るのかを

記載しています!

 

 目次

①目標の明確化、可視化

②メリハリをつける

③計画を立てる

④成果の実感

⑤仲間を作る

⑥やらざるを得ない状態を作る

⑦ご褒美を設ける

⑧バリエーションをつける

 

 

 

 

①目標の具体化、可視化

どうして筋トレを始めたか、なぜ筋肉をつけたいか

もう一度立ち返ってみてください。

モテるため?魅せるため?体力UP?

私は、それを【可視化】しています。

«写真»

何ともまぁ不純な理由で始めたのが分かりますね(笑)

しかし、動機はなんであれ、筋トレを続けるうえで大切な事は

目標を具体的にし、それを常に意識することです。

 

1か月後の自分を想像しそこから逆算すると立てやすいです。

 

1か月:腹筋をバキバキに割る

1週目:慣れる。クランチ30回できるようになる

2週目:追い込む。

3週目:割れはじめる。うっすら6パック

4週目:バキバキに割れる。

 

 

②メリハリをつける

「今日は筋トレしたくないなぁ…」そんな日はやめましょう!

強い意志、強いモチベーションでやるから筋トレは効果があります。

やりたくないならやらない。そう決めて早く寝ましょう!

その代わり次の日は、前日の分を取り返す勢いで筋トレをしましょう。

やりたいときにやるのが一番です!

 

③綿密な計画を立てる

綿密なスケジュールを週単位で立てましょう。

また、場所や時間も決めると、「やらねば」という気持ちになりやすいです。

私の場合...

 

月クランチ30×3、サイドクランチ左右10×3、プッシュアップ25×3

火クランチ30×3、プッシュアップ25×3、デクラインプッシュアップ20×3

水休息日

木クランチ30×4、サイドクランチ左右10×3、デクラインプッシュアップ20×3

金クランチ30×3、チェアプッシュアップ20×3

土休息日

日サイドクランチ左右10×5、デクラインプッシュアップ20×4

 

日によって内容を変えていた点、そして毎日同程度の負荷をかけることを意識して週の計画を立てていました。

 

④成果の実感

筋トレを志した日の写真を撮っておくと、モチベ―ションが下がったときに見返す事ができます。着いた筋肉を触ることで、努力を実感することが出来るようになります。

傍から見たら若干気持ち悪いかもしれませんが、鏡の前でポーズをとることも立派なトレーニングです。トレーニング前後は鏡の前でポーズしましょう。

 

⑤仲間を作る

共にトレーニングを志す友人がいると、心の支えになります。

自宅トレーニングの場合、ジムと違って周りに人がいないので、やる気が上がりにくいです。そのため、SNS等を利用して同じように自宅トレーニングを励む人を見つけましょう!

かくも、私自身も自宅トレーニング派なので、筋トレ仲間、募集しています(笑)

 

⑥やらざるを得ない状態を作る

私の場合、家の玄関にダンベルを置いています。帰宅したらすぐ筋トレをするためです。

また、お風呂場の前には筋トレをしないと入るべからずという紙を貼ってあります。

筋トレをしないと○○ができない。という状況を作れば、嫌でも筋トレをするようになります。

 

⑦ご褒美を設ける

私は食事制限をあまりしません。なぜなら食べることが好きだからです!

さすがに高カロリー食材は食べませんが、サラダチキン生活な訳でもありません。

もし、ゴリゴリに鍛えたい方であれば食事制限をしなければなりませんが、

私の場合はある程度魅せる体になりたいだけなので、筋トレを頑張った後は、

しっかりとご飯を食べます。それが筋肉にとって最高のご褒美になります。

 

⑧バリエーションをつける

腕立て伏せ一つとっても、何種類もやり方があります。

1つの種類ばかりしたら飽きますよね?

なので鍛える部位は同じでも、違う種類の筋トレをしましょう。

また、筋トレをする場所をキッチンにしたり、トイレにしたり、

普段やらない場所でやるのも新鮮さがあっておもしろいです。

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

①目標の明確化、可視化

②メリハリをつける

③計画を立てる

④成果の実感

⑤仲間を作る

⑥やらざるを得ない状態を作る

⑦ご褒美を設ける

⑧バリエーションをつける

 

ちょっとした意識で、モチベーションは維持することができます。

レーニングを辞めたくなったとき、甘えたくなったときこそ

もうひと踏ん張りしたときの喜びが味わえますよ!